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多くの人の役に立つものづくりができる
やりがいを感じています

永村 紗弓

技術部第1課
入社4年目 崇城大学卒

このお仕事を志望した理由は何でしたか?

私は大学で建築を専攻し、主にみんなが心地よく過ごせる共有スペースをメインとした建築物を設計しており、建築系の仕事しか考えていませんでした。そんな中、大学4年生の時に熊本地震で被災しました。実家に避難するため、鹿児島に向かっていると、亀裂が入り通れなくなってしまった道路や、避難の為に公園でテントを張って過ごしている人たちが目に入りました。このような悲惨な状況を見たとき、様々な負の感情が沸いてきましたが、唯一「通常時は明るくコミュニケーションの取れる空間で、非常時には避難していても心地よく過ごせる公園を設計したい」 とプラスの考えが出てきました。この夢を胸に、大学で学んだ知識を活かし、活気ある地域社会を作るためにこの職業を選びました。

現在はどのようなお仕事をされているのですか?

私は公園や道路、排水路の設計をしています。最近は主に排水路の設計を行っています。また、設計を行うにあたって、どんな場所でも必ず現場に赴き、現地の状況を詳しく調査します。この職場では、性別や経験の有無を問わず業務に携わることを尊重し、全員が一人の技術者として責任感のある仕事をしています。まだまだ一人前とは言えませんが、私も業務の主担当者として仕事を任されることがあります。その任された仕事を通して得た知識を早く自分のものにすることが、今の一番大きな仕事だと考えています。

永村紗弓インタビュー

永村さんの感じる「仕事(会社)の魅力」や「やりがい」は何ですか?

この仕事のやりがいは『多くの人の役に立つものづくりができること』だと思います。測量時や住民説明会などで、地域の方々とふれあう機会が多いです。その際に、「ここに公園ができると子供たちが遊べてうれしい」「この道路は狭いから広くなると安全で助かるよ」など感謝の言葉を頂いたとき、とてもうれしい気持ちになります。

永村さんの将来の目標を教えて下さい。

今の目標は、早く一人の技術者として成長し、自分が中心となって説明を行うことです。現在は、発注者との協議の際、上司や先輩方が中心となって説明をしており、自ら説明を行うことがなかなかありません。それは、私の知識量の少なさと、物事を説明する経験の浅さが原因だと感じています。そのため、できるだけ多くの知識を身につけ、自信をもって一人で説明をできるように、日々努力しています。