今年度は、品質・技術力・創意工夫などの観点から選定された3業務が社内優良業務として表彰され、担当した管理技術者・担当技術者より、業務の概要や工夫した点、課題への対応、完成までの取り組みについて発表が行われました。
発表では、農業土木、道路、河川災害復旧と異なる分野の業務事例が紹介され、それぞれの現場で培われた技術やノウハウ、問題解決への取り組みなど、今後の業務に活かせる貴重な知見が共有されました。参加した社員も熱心に耳を傾け、技術力向上や品質確保への意識をさらに高める機会となりました。
また、特別講演では、技術部第一課の坂元大吾氏より「国際建設・測量展 CSPI2026 参加報告」が行われました。建設DXやICT施工、最新の測量機器、AI技術の活用事例など、国内外の最新技術や業界動向について紹介があり、建設コンサルタント業界の将来を見据えた大変有意義な講演となりました。
今回の優良業務発表会を通じて、社員一人ひとりが技術力の向上と品質確保の重要性を再認識するとともに、部署を超えた情報共有と技術継承を図ることができました。
今後も、お客様から信頼される高品質な成果品の提供を目指し、全社一丸となって技術力の向上に取り組んでまいります。



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